採用情報


店主ごあいさつ

お目に留めて頂きありがとうございます。店主の平岩です。

 

名古屋メシの一つとして最近になって認知されつつありますが、それでもとっても不思議な食べ物として『あんかけスパゲッティ』が存在していることは地元の名古屋人でもお分かり頂けることだと思います。

そんな『あんかけスパゲッティ』を商売にしチェーンビジネスにまでしているのですからより不思議に思うことがあると思われます。

ですから今いる社員は私個人の付き合いから入社した者や常連さんだった者、近所で働いていた者、他のあんかけスパ屋さんで働いていた者と身近にあんかけスパに関係をもった社員が入社しています。

 

しかしビジネスには様々な経験や発想が必要です。そしてそんなスタッフも求めています!

もし少しでも『あんかけスパの商売』に興味ございましたら是非このホームページを一読してみてください。

飲食業界では珍しい週末祝日定休日のお店としても是非どんな働き方があるのか、

また私自身飲食店経験の少ない人間がどうしてこの道に入り今があるのか・・・

そんな私の仕事への想いも書き出してみました。

 

 ▶ 仕事への想い

 

あんかけ太郎の始まりは伏見堀川沿いに今もある あんかけスパ専門店『SAKURA』から2005年に始まりました。 生まれも育ちも名古屋で学生の頃から地元のあんかけスパを食べており、大人に混じって高校生ながらカウンターで食べるあんかけスパは格別美味しく時代時代に色々な想い出のある食べ物でした。 大学卒業後東京で営業職につき様々な社長さんと会うことで独立心に目覚め幾度か転職、その頃29歳。そんな年齢から『まずは手に職を!』と飲食経験ゼロでありながら決心したのが「あんかけスパ」でした。

 

私自身決して料理好きでも会話好きでもありませんでしたし人前では緊張しいで滑舌も悪い、独立意欲もそれほどありませんでしたし、何より飲食店でアルバイトをした経験もほとんどありませんでした。それでも何店かであんかけスパを学び独立に至った歳が35歳、何か特別な接客や調理をした訳でもなく派手な売上がある訳でもなく地道に毎日当たり前のことを当たり前のようにやり続けて「一人一人のお客さん」と「料理」と「モノ(店や機器)」を大切にすることで今に至っています。

 

いつも自分のやれる範囲のことなら携わった全ての事にトコトン最後まで妥協なくやり抜くことが今の結果に現れているように感じます。また様々な出会いもあり従業員も店も増え「あんかけスパ」という名古屋発祥の食文化に特化することを強みに商売をここまで続けてくることが出来ました。

 

またサラリーマン生活が長かったからなのか一店舗目がビジネス街からの特殊な立地でスタートしたことも合わさって迷うことなく『週末祝日定休日(土曜日は15時閉店)』という設定にも違和感なく取り入れることができました。(ただ単に休み癖がついていたのかも…)

更に毎日の勤務時間も『閉店時間21時』と、普通の飲食店からは早めの営業時間切り上げに躊躇なく決めたのも開業前からでした(やっぱり怠慢だったのか…)

ところが今日では深刻な人手不足から飲食店の不規則な休日の見直しや営業時間の短縮が叫ばれ否応なく取り組む企業が見受けられますが当社は開業からずっと三店舗までこのような形で続けて参りました。

ですから2018年に開店した『名古屋城金シャチ横丁店』への出店は苦渋の決断でした。観光地ですから無定休は勿論のこと営業時間にも縛りはあります。ですが『あんかけ太郎』の知名度を上げるためにはこの物件が必要だと判断し出店に至りました。

 

商売の効率化ももっともっと突き詰め従業員の雇用や給与も水準を高め魅力あるお店にしていきたものです。

それには量(店舗数)が必要です。そしてもっともっと夢も希望も会社も大きくしていきたいものです。

『あんかけ太郎』に入社した一人一人がヤリガイを見いだし、地に足付いたイキイキとした自信のもてる会社にしないといけません。

 

『たかがあんかけ、されどあんかけ、あんかけスパ屋でも飲食店の醍醐味充分に味わえます!』

 『目指せ!あんかけスパNo1!』

さぁ土台はできています!

まずは得意なことから始めましょう!

 

打倒ラーメン!

打倒カレー!・・・       ・・・まずは追いつこう!

店主 平岩 裕章

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各店の採用情報と店長のインタビューはこちらから


入社して自分の未熟さに気づけたことは、自分にとって宝です。

本店SAKURA:紙田店長

ここならいい経験が積めると思い、あんかけ太郎に入社を決断しました。

長者町店:岩田店長

あえて厳しい世界に自ら志願し入社に至り早10年が経ちました。

栄4丁目店:菊間店長

何と!『常連』から『働かせてもらう』事になったのです。

名古屋城金シャチ横丁店:鷲澤店長